公開日:2026年3月8日 最終更新日:2026年3月13日

営業日の数え方|当日は含む?3営業日以内・5営業日以内の具体例で解説

「今日から3営業日以内」——この場合、今日は1日目に含まれますか?この記事では営業日の数え方と「当日を含むか」の判断基準を解説します。

👉 具体的な日付を計算するには営業日計算ツールをご利用ください。


営業日の数え方の基本

一般的な数え方は当日を含めず、翌営業日を1日目とします。

月曜日に申し込んだ場合:
当日(月曜)→ カウントしない
1営業日後  → 火曜日
2営業日後  → 水曜日
3営業日後  → 木曜日

3営業日以内とは?当日は含む?

含みません。「3営業日以内」は申し込み日の翌営業日から3日目までを指します。

月曜日に申し込んだ場合

日付曜日カウント
申し込み日月曜起算日(含まない)
翌日火曜1営業日後
翌々日水曜2営業日後
3日後木曜3営業日後(期限)

金曜日に申し込んだ場合

日付曜日カウント
申し込み日金曜起算日(含まない)
土曜土曜除く
日曜日曜除く
翌週月曜月曜1営業日後
翌週火曜火曜2営業日後
翌週水曜水曜3営業日後(期限)

金曜に申し込むと「3営業日後」が翌週水曜になります。


5営業日以内とは?

5営業日以内も同様に当日を含めず翌営業日から数えます。

月曜日起算の場合

1営業日後:火曜
2営業日後:水曜
3営業日後:木曜
4営業日後:金曜
5営業日後:翌週月曜(土日を除く)

金曜日起算の場合

1営業日後:翌週月曜
2営業日後:翌週火曜
3営業日後:翌週水曜
4営業日後:翌週木曜
5営業日後:翌週金曜

👉 祝日をまたぐ計算は営業日計算ツールが便利です。


3営業日以内 当日含む場合もある?

業界・企業によって「当日を1日目」と数える場合があります。

場面当日の扱い
銀行振込の着金含まない(翌営業日から)
役所の書類発行含まない場合が多い
通販の発送期限含む場合がある(「当日〜3営業日」等)
契約書の返答期限記載による

期限が重要な場面では「当日を含むか」を事前に確認するのが確実です。


祝日をまたぐ場合の数え方

祝日・振替休日は営業日に含まれません。

祝日前日(木曜)に申し込んで「3営業日以内」の場合

木曜:起算日
金曜(祝日):除く
土曜:除く
日曜:除く
翌週月曜:1営業日後
翌週火曜:2営業日後
翌週水曜:3営業日後(期限)

通常より3日遅くなります。ゴールデンウィーク・年末年始をまたぐとさらに遅延します。


よくある質問

Q. 「3営業日以内」と「3営業日後」は違いますか?

厳密には同じです。「3営業日以内に処理します」=「3営業日後までに完了」という意味です。

Q. 土曜日が営業日の会社の場合は?

土曜も営業日に含まれます。会社の営業カレンダーを確認してください。

Q. 「3営業日程度」という表記は?

「以内」ではなく「程度」の場合、前後1日の誤差がある場合があります。

Q. 今日から3営業日後が何日か調べたい

営業日計算ツールで今日の日付から自動計算できます。祝日にも対応しています。


関連記事

👉 営業日計算ツールで今すぐ計算する

関連記事

画像変換ツールを試してみる

HEIC・WebP・JPG・PNG対応。インストール不要、ブラウザ完結

無料で変換する →
キュリズムラボ

キュリズムラボ

便利な無料ツールを作っています。画像変換・ファイル処理などブラウザ完結ツールを中心に公開中。