公開日:2026年3月8日 最終更新日:2026年3月13日

iPhoneでWebPを開く・保存・JPGに変換する方法まとめ

iPhoneでWebP画像をダウンロードしようとしたら保存できない、LINEで送ろうとしたら送れない——この記事ではiPhoneとWebPにまつわるトラブルの原因と解決方法をまとめます。

👉 WebPを今すぐJPGに変換するにはWebP・HEIC変換ツールをご利用ください。


iPhoneのWebP対応状況

機能対応状況
Safariでの表示(iOS 14以降)✅ 対応
Chromeでの表示✅ 対応
写真アプリへの保存⚠️ JPGで保存される場合がある
LINEでの送信⚠️ 変換推奨
カメラでの撮影❌ 非対応(HEIC/JPGのみ)

iOS 14以降のSafariはWebPの表示に対応していますが、保存・共有では問題が起きることがあります。


iPhoneでWebPをJPGに変換する方法

最も確実な解決策は変換ツールを使うことです。

手順:

  1. iPhoneのSafariまたはChromeでWebP変換ツールを開く
  2. 「クリックしてファイルを選択」からWebPファイルを選択
  3. 変換後フォーマットを「JPG」に選択
  4. 「変換開始」→ ダウンロード

変換後のJPGはどのアプリでも開け、LINEやメールでもそのまま送れます。アプリのインストール不要・無料です。


問題別の解決方法

SafariでWebP画像が保存できない

iOS 14以降ではSafariでWebP画像を長押しすると保存できますが、JPGとして保存されることがあります。これはiOSが自動変換しているためで正常な動作です。

保存できない場合は以下を試してください。

解決策:Chromeで開いて保存する

  1. SafariのページリンクをChromeで開く
  2. WebP画像を長押し →「写真に追加」

LINEでWebPが送れない・開けない

LINEのファイル送信でWebPを送ると、相手の環境によっては開けない場合があります。

解決策:JPGに変換してから送る

  1. iPhoneのSafariで変換ツールを開く
  2. WebPをJPGに変換
  3. 変換後のJPGをLINEで送信

iPhoneのSafariでWebPが表示されない

iOS 14未満の場合はSafariがWebPに対応していません。iOSをアップデートすることで解決します。


iPhoneで撮った写真をWebPで保存したい

iPhoneのカメラはHEIC/JPGのみに対応しており、WebPでの撮影・保存はできません。JPGで撮影した後に変換ツールでWebPに変換する方法が最も手軽です。


WebPをiPhoneの壁紙に設定したい

写真アプリに保存されていればそのまま設定できます。保存できていない場合はJPGに変換してから設定してください。


WebPとは?なぜiPhoneで問題が起きるのか

WebPはGoogleが開発した画像フォーマットで、JPGより20〜30%ファイルサイズが小さいためWebサイトで広く使われています。iPhoneのSafariは表示に対応していますが、保存・共有の仕組みはOSレベルでの対応が不完全なため問題が起きやすいです。

WebPについて詳しくはWebPとは?で解説しています。


よくある質問

Q. WebPをPNGに変換したい場合は?

変換ツールでJPG以外にPNGへの変換も対応しています。

Q. WebPをiPhoneで編集したい

iPhoneの標準写真アプリはWebPの編集に対応していないことがあります。JPGまたはPNGに変換してから編集アプリで開いてください。

Q. iOSのバージョンはどこで確認できますか?

設定アプリ →「一般」→「情報」→「ソフトウェアバージョン」で確認できます。


まとめ

  • iPhoneのSafari(iOS 14以降)はWebPの表示に対応
  • 保存・共有・LINEで送る場合はJPGに変換するのが最も確実
  • 変換はブラウザだけでできる(アプリ不要)

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