公開日:2026年4月21日
iPhone 16 Plus|こんな人に向いている機種と選び方
iPhone 16 Plusは、6.7インチの大画面と長時間バッテリーを備えた大型スタンダードモデルです。 A18チップとApple Intelligence対応でスペックは十分ながら、Pro Maxより手頃な価格で大画面を楽しめるのが最大の魅力です。
norのひとこと: 16 Plus は、Apple Intelligence に対応した Plus モデルです。大きな画面と長いバッテリー持ちという Plus の本質的な魅力はそのままに、AI 機能も使える世代になりました。Pro Max の重さとカメラ性能までは必要ないという方にちょうど合います。
スペックと主要機能
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| チップ | A18(6コアCPU・5コアGPU・16コアNeural Engine) |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB / 256GB / 512GB |
| ディスプレイ | 6.7インチ Super Retina XDR(OLED)60Hz |
| メインカメラ | 48MP広角(ƒ/1.6)+ 12MP超広角(ƒ/2.2) |
| 前面カメラ | 12MP TrueDepth |
| バッテリー | 最大27時間ビデオ再生 |
| ポート | USB-C(USB 2) |
| 生体認証 | Face ID |
| 通信 | 5G / Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.3 |
| Apple Intelligence | 対応 |
| 発売日 | 2024年9月 |
参考リンク
A18チップは日常使いに十分なパフォーマンスを発揮します。ProMotion 120Hzや望遠カメラは非搭載ですが、大画面と長いバッテリー持ちという実用面の強さが光ります。
こんな人に向いている
大画面で動画やSNSを楽しみたい方
6.7インチOLEDはYouTubeやNetflixの視聴に最適です。コンテンツ消費が中心なら十分な画面品質です。
バッテリー持ちを重視する方
最大27時間のビデオ再生に対応し、1日しっかり使えます。モバイルバッテリーを持ち歩きたくない方に向いています。
Proの価格は出せないが大画面がほしい方
Pro Maxより5万円安い139,800円〜。望遠カメラや120Hz表示が不要なら、大画面を手頃に手に入れられます。
norのひとこと: Plus を選ぶ方の多くは、技術スペックの細かい違いよりも「画面が大きい」「バッテリーが持つ」という体感的な価値を重視されている印象があります。Pro Max の半額近い価格で大画面が手に入るのは、コスパ面で大きな魅力です。動画視聴や Web 閲覧、電子書籍が中心で、カメラにそこまでこだわらない方にとっては、満足感の高い一台になります。
他モデルとの比較
| 比較項目 | iPhone 16 Plus | iPhone 16 | iPhone 16 Pro Max | iPhone 15 Plus |
|---|---|---|---|---|
| チップ | A18 | A18 | A18 Pro | A16 Bionic |
| ディスプレイ | 6.7インチ 60Hz | 6.1インチ 60Hz | 6.9インチ 120Hz | 6.7インチ 60Hz |
| カメラ | 2眼 | 2眼 | 3眼(5倍望遠) | 2眼 |
| 新品価格 | 139,800円〜 | 124,800円〜 | 189,800円〜 | 販売終了 |
- コンパクトさ優先で安く済ませたいなら → iPhone 16
- 望遠カメラや120Hz表示がほしいなら → iPhone 16 Pro Max
購入前に知っておきたい充電ケーブルのこと
iPhone 16 PlusはUSB-Cポートを搭載しています。
- 充電器は別売り。USB-C対応ならiPadやMacの充電器も使えます
- 転送速度はUSB 2(480Mb/s)です
- MagSafe充電対応(最大25W)
価格と購入先
新品価格(税込)
- 128GB: 139,800円
- 256GB: 154,800円
- 512GB: 184,800円
購入先
※ 価格は2026年4月時点の情報です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. iPhone 16とPlusの違いは画面サイズだけ?
画面サイズ(6.1 vs 6.7インチ)とバッテリー容量が主な違いです。チップやカメラは同じです。
Q. Pro Maxと迷っています。何が決め手?
望遠カメラ(5倍ズーム)とProMotion 120Hzが必要かどうかです。コンテンツ視聴中心ならPlusで十分です。
Q. 60Hz表示は気になる?
120Hzを使った経験がなければ不満を感じることはほとんどありません。


