支払日計算ツール — 締め日と支払条件から支払日を自動計算

締め日と支払条件を入力するだけで各月の正確な支払日を自動計算。 土日祝の振替処理にも対応。データはサーバーに送信されません。

よく使う支払条件

支払回数

0

振替回数

0

振替率

0

%

対象月 締め日 本来の支払日 実際の支払日 振替 備考

支払日計算ツールの使い方

  1. 締め日を選ぶ
    取引先の締め日(月末・5日・10日・15日・20日・25日)を選択します。一覧にない場合は「カスタム」で任意の日を指定できます。
  2. 支払条件を設定する
    「翌月末」「翌月25日」などの支払日ルールを選択します。よく使う条件はプリセットボタンでワンクリック設定できます。
  3. 土日祝の振替ルールを選ぶ
    支払日が土日祝に当たった場合の処理を「前営業日に前倒し」「翌営業日に後ろ倒し」「振替なし」から選びます。
  4. 結果を確認・コピーする
    各月の支払日が一覧表で表示されます。「テーブルをコピー」ボタンでExcelに貼り付けられます。

このツールの特徴

登録不要で即計算

アクセスするだけですぐ使えます。会員登録やインストールは一切不要です。

土日祝の振替に自動対応

GW・年末年始など連休の連鎖にも対応。内閣府の祝日データに基づいて正確に計算します。

データはあなたの端末だけに保存

すべての処理はブラウザ内で完結。サーバーにデータが送信されることはありません。

よくある質問

支払日計算ツールとは何ですか?

締め日と支払条件を入力するだけで、各月の正確な支払日を自動計算するブラウザツールです。土日祝日の振替処理にも対応しており、Excel関数を組む必要がありません。

月末締め翌月末払いの場合、支払日はいつになりますか?

例えば4月分の場合、締め日は4月30日、支払日は5月31日です。5月31日が土日の場合は、設定に応じて前営業日または翌営業日に自動振替されます。

支払日が土曜・日曜・祝日の場合はどう計算されますか?

「前営業日に前倒し」と「翌営業日に後ろ倒し」の2つから選択できます。GW・年末年始などの連休にも正確に対応します。

カスタムの支払条件にも対応していますか?

はい。締め日は月末・5日・10日・15日・20日・25日のほか、任意の日(1〜28日)を指定可能です。支払日も翌月・翌々月の任意の日または月末を自由に組み合わせできます。

入力したデータはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべての計算はお使いのブラウザ内で完結します。入力データがサーバーに送信されることは一切ありません。次回アクセス時の復元のため、お使いの端末(ブラウザ)にのみ保存されます。

このツールは無料で使えますか?

はい。完全無料で、会員登録も不要です。ブラウザからアクセスするだけですぐにお使いいただけます。

計算結果をExcelに貼り付ける方法は?

「テーブルをコピー」ボタンをクリックすると、タブ区切りテキストがクリップボードにコピーされます。Excelを開いてCtrl+Vで貼り付けると、セルに自動で分割されます。

何行(何ヶ月分)まで計算できますか?

計算はお使いの端末のブラウザ内で処理されるため、端末の性能に依存します。推奨は120ヶ月(10年分)以内です。それ以上の期間でも動作しますが、表示や出力が重くなる場合があります。通常の利用(12〜36ヶ月)であれば、どの端末でも快適にお使いいただけます。

締め日と支払日の基礎知識

締め日とは

締め日(しめび)とは、請求金額の集計期間を区切る日のことです。たとえば「月末締め」なら、その月の1日〜末日までの取引をまとめて請求します。「20日締め」なら前月21日〜当月20日が集計期間です。経理処理の基準となる重要な日付で、取引先との契約書に記載されています。

支払日とは

支払日(しはらいび)とは、締め日で集計した請求金額を実際に振り込む日のことです。「翌月末払い」「翌月25日払い」のように、締め日からの相対的な日付で指定されます。締め日から支払日までの期間を「支払サイト」と呼び、30日・60日・90日が一般的です。

月末締め翌月末払いとは

最も一般的な支払条件の一つです。その月の末日(1月なら31日、2月なら28日)までの取引をまとめ、翌月の末日に支払います。支払サイトは約30日です。フリーランスや中小企業間の取引で広く使われています。

支払日が土日祝の場合はどうなる?

支払日が土曜・日曜・祝日に当たった場合、「前営業日に前倒し」するか「翌営業日に後ろ倒し」するかは契約によって異なります。売掛金の回収では翌営業日払いが多く、給与支払いでは前営業日払いが一般的です。GW(5月3日〜6日)や年末年始(12月29日〜1月3日)など連休が重なると、振替先が大きくずれることがあるため注意が必要です。

締め日と支払日のよくあるパターン

代表的なパターンは「月末締め翌月末払い(サイト30日)」「月末締め翌々月末払い(サイト60日)」「20日締め翌月末払い」「15日締め翌月25日払い」などです。業界や取引規模によって異なり、建設・製造業ではサイト60〜90日、IT・Web業界ではサイト30日が多い傾向があります。2024年の下請法改正により、支払サイトの短縮が求められています。

締め日と支払日について詳しくは「締め日・支払日とは?翌月末払いの計算方法を具体例で解説」をご覧ください。

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