公開日:2026年7月3日 最終更新日:2026年7月3日

4営業日とは?いつになるか曜日別に解説【早見表】

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「4営業日以内に出荷します」——3営業日でも5営業日でもない「4営業日」が何曜日に着地するのかを、曜日別の早見表で確認できるようにまとめました。


4営業日とは?結論

4営業日とは、土日・祝日などの休業日を除いて数えた「4日分の営業日」のことです。原則として当日は含めず、翌営業日を1営業日目として数えます。

月曜:依頼日(数えない)
火曜:1営業日目
水曜:2営業日目
木曜:3営業日目
金曜:4営業日目 ← 期限

月曜起点だけがぎりぎり週内に収まり、火曜以降の起点はすべて翌週にずれ込むのが「4営業日」の特徴です。当日を含めない原則は営業日の数え方・当日は含む?で解説しています。


今日から4営業日後はいつ?【曜日別早見表】

祝日がない通常の週の場合、起点の曜日別に4営業日後は次のとおりです。

起点(今日)4営業日後実日数
月曜金曜4日
火曜翌週月曜6日
水曜翌週火曜6日
木曜翌週水曜6日
金曜翌週木曜6日
土曜・日曜翌週木曜4〜5日

祝日が入る週の実例(2026年7月)

2026年7月20日(月)は海の日で祝日です。7月15日(水)起点の4営業日後は、通常なら翌週火曜(7月21日)ですが、祝日を飛ばすため**7月22日(水)**になります。

7月15日(水):依頼日
7月16日(木):1営業日目
7月17日(金):2営業日目
7月18日(土)〜20日(月・祝):飛ばす
7月21日(火):3営業日目
7月22日(水):4営業日目 ← 期限

「4営業日以内」と「4営業日後」の違い

表現意味月曜起点の場合
4営業日以内4営業日目の終わりまで金曜日中
4営業日後ちょうど4営業日目金曜日

着地日はほぼ同じで、「以内」は早まる可能性を含む期限表現です。「3〜4営業日」のような幅のある表記は、遅い方(4営業日後)で見積もると安全です。


4営業日はどんな場面で使われる?

「4営業日」は、3営業日では処理しきれず5営業日(約1週間)ほどはかからない業務の目安としてよく使われます。

  • 通販・メーカー直送の出荷目安:「ご注文から4営業日以内に出荷」
  • 銀行・証券の手続き:解約金の振込や名義変更の反映が「3〜4営業日後」
  • 書類の再発行・郵送:発送までの社内処理日数として

いずれも当日不算入で数えるのが原則なので、金曜に手続きすると着地は翌週木曜、実日数で6日待つ計算になります。急ぎの場合は週前半に手続きするのが有利です。


祝日・連休をまたぐ場合

祝日・振替休日は営業日に数えないため、連休をまたぐと4営業日後は大きく後ろ倒しになります。

  • GW:2026年は4月29日(水・昭和の日)と5月3日(日)〜6日(水・振替休日)が休み。4月28日(火)起点の4営業日後は、4月30日・5月1日・7日・8日と数えて5月8日(金)、実日数で10日先になります。
  • 年末年始:企業の休業が重なると、4営業日が実日数で1週間以上になることもあります。

2026年の祝日の並びは2026年祝日一覧で確認できます。


まとめ

  • 4営業日とは土日祝を除いた4日分の営業日で、当日は含めない
  • 週内に収まるのは月曜起点のみ(金曜着地)。火曜以降の起点は翌週にずれる
  • 祝日1日で着地が1日ずつ後ろにずれ、GWをまたぐと実日数10日程度になる

前後の日数は2営業日とは?5営業日とは?で同じ形式で解説しています。自分の日付での4営業日後は営業日計算ツールで祝日込みで計算できます。


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