公開日:2026年7月3日 最終更新日:2026年7月3日

5営業日とは?いつまで・何日かかるか早見表で解説

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「審査結果は5営業日以内にご連絡します」——5営業日は実日数で何日なのか、いつまで待てばよいのかを早見表で確認できるようにまとめました。


5営業日とは?結論

5営業日とは、土日・祝日などの休業日を除いて数えた「5日分の営業日」のことです。原則として当日は含めず翌営業日から数え、祝日がなければ実日数で約1週間(7日)に相当します。

月曜:依頼日(数えない)
火曜:1営業日目
水曜:2営業日目
木曜:3営業日目
金曜:4営業日目
(土日を飛ばす)
翌週月曜:5営業日目 ← 期限

当日を含めない数え方の原則は営業日の数え方・当日は含む?で解説しています。


今日から5営業日後はいつ?【曜日別早見表】

祝日がない週の場合、5営業日後は起点と同じ曜日の翌週に着地します。

起点(今日)5営業日後
月曜翌週月曜
火曜翌週火曜
水曜翌週水曜
木曜翌週木曜
金曜翌週金曜
土曜・日曜翌週金曜(月曜を1営業日目として数える)

「1週間後の同じ曜日」と覚えておくと感覚がつかみやすくなります。

祝日が入る週の実例(2026年7月)

2026年7月20日(月)は海の日で祝日です。7月13日(月)起点の5営業日後は、通常なら翌週月曜(7月20日)ですが、祝日のため**7月21日(火)**にずれます。

7月13日(月):依頼日
7月14日(火)〜17日(金):1〜4営業日目
7月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝):飛ばす
7月21日(火):5営業日目 ← 期限

「5営業日以内」と「5営業日後」の違い

表現意味月曜起点の場合
5営業日以内5営業日目の終わりまで翌週月曜日中
5営業日後ちょうど5営業日目翌週月曜日

実務上の着地日はほぼ同じです。「以内」は「それより早く完了することもある」というニュアンスを含みます。


「5営業日=約1週間」の感覚換算表

5営業日が実日数で何日になるかは、間に挟まる休日の数で変わります。

ケース実日数例(2026年)
祝日なし7日7月6日(月)起点 → 7月13日(月)
祝日1日あり8日7月13日(月)起点 → 7月21日(火)
GWをまたぐ13日4月28日(火)起点 → 5月11日(月)

とくにGWの例は要注意です。2026年は4月29日(水・昭和の日)と5月3日(日)〜6日(水・振替休日)が休みのため、4月28日(火)起点の5営業日後は4月30日・5月1日・7日・8日・11日と数えて5月11日(月)、実日数で13日先になります。連休の並びは2026年祝日一覧で確認できます。


祝日・連休をまたぐ場合の考え方

  • 祝日1日なら「+1日」:着地が1営業日分だけ後ろにずれる
  • お盆:お盆は祝日ではありませんが、2026年は8月11日(火・山の日)が祝日。取引先が夏季休業なら、その会社の営業カレンダー基準でさらに延びる
  • 年末年始:銀行・役所は12月31日〜1月3日が休み。企業の休業も重なり、5営業日が実日数で10日以上になることもある

期日から「5営業日前までに手続き」のように逆算する場面でも同じ理屈で、休日の分だけ前倒しが必要です。


まとめ

  • 5営業日とは土日祝を除いた5日分の営業日で、当日は含めない
  • 祝日がなければ翌週の同じ曜日(実日数7日)に着地する
  • 祝日1日で8日、GWをまたぐと13日など、実日数は休日次第で延びる

自分の日付での5営業日後は営業日計算ツールで祝日込みで計算できます。年間の営業日を一覧したい場合は営業日カレンダー作成ツールが便利です。


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