公開日:2026年3月25日

iPhoneでWebP画像を保存する方法|保存できない・JPGになる問題を解決

WebサイトからWebP画像をiPhoneに保存しようとしたら保存できない、またはJPGに変換されてしまった——この記事でその原因と対処法を解説します。

👉 WebPをJPGに変換するにはWebP変換ツールをご利用ください。


iPhoneでWebPが保存できない理由

iPhoneはiOS 14以降からWebPに対応していますが、保存時に自動でHEICまたはJPGに変換される仕様になっています。

iOSバージョンWebPの表示保存形式
iOS 14以降✅ 表示できるHEIC/JPGに変換される
iOS 13以前❌ 表示できない

SafariでWebP画像を保存する方法

通常の保存(JPGに変換される)

  1. WebP画像を長押し
  2. 「画像を保存」をタップ
  3. カメラロールにJPGとして保存される

iPhoneのカメラロールへの保存は自動的にJPGに変換されます。これは仕様です。

WebPのまま保存したい場合

  1. WebP画像を長押し
  2. 「ファイルに保存」を選択(「画像を保存」ではない)
  3. 保存先フォルダを選択
  4. WebP形式のまま保存される

「ファイル」アプリへの保存であればWebP形式が維持されます。


WebP画像をJPGに変換して使う方法

カメラロールに保存してJPGとして使いたい場合、以下の手順が確実です。

ブラウザで変換してから保存:

  1. WebP変換ツールをSafariで開く
  2. WebP画像URLまたはファイルをアップロード
  3. JPGに変換してダウンロード
  4. カメラロールに保存

よくある質問

Q. iPhoneでWebP画像が表示されない

iOS 13以前の場合は表示できません。iOSをアップデートするか、WebP変換ツールでJPGに変換してから使用してください。

Q. Chromeで保存するとWebPのまま保存できますか?

Chrome for iOSでは「画像を保存」するとカメラロール(JPG変換)、「ダウンロード」するとファイルアプリ(WebP維持)に保存されます。

Q. LINEにWebP画像を送れますか?

iPhoneからLINEに送る場合、カメラロールに保存した時点でJPGに変換されているので問題なく送れます。


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