公開日:2026年4月17日

iPad Air 第4世代|こんな人におすすめ【2026年】

#iPad#iPad Air#レビュー
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**iPad Airとして初めてUSB-Cを搭載したモデルです。**A14 Bionicチップは2026年の日常使いに十分な処理性能を持ちますが、Apple Intelligenceには非対応。中古3万円台で手に入るため、USB-C対応のAirを安く手に入れたい方にとって有力な選択肢です。

おすすめな人

  • USB-C対応のiPad Airを安く手に入れたい方
  • 学生のレポート作成やオンライン授業に使いたい方
  • Apple Pencil第2世代で手書きノートやスケッチを始めたい方

避けたい人

  • Apple Intelligence(AI機能)を使いたい方(非対応)
  • Apple Pencil Proを使いたい方(非対応)
  • センターフレームを使いたい方(非対応)

スペックと公式仕様

項目仕様
チップA14 Bionic(Neural Engine搭載)
メモリ非公開
ストレージ64GB / 256GB
ディスプレイ10.9インチ Liquid Retina 2,360×1,640(264ppi)
輝度最大500ニト
背面カメラ12MP広角(ƒ/1.8)
前面カメラ7MP(ƒ/2.2)
バッテリー最大10時間(Wi-Fi)28.6Wh
サイズ247.6×178.5×6.1 mm
重量458g(Wi-Fiモデル)
ポートUSB-C
Apple Pencil第2世代 / USB-C
Magic Keyboard対応
生体認証Touch ID(トップボタン)
Apple Intelligence非対応
通信Wi-Fi 6(802.11ax) / Bluetooth 5.0

参考リンク

iPad Airシリーズで初めてホームボタンを廃止し、トップボタンにTouch IDを内蔵したデザインです。USB-Cポートを搭載しているため、Lightningモデルと比べてアクセサリの選択肢が広がります。ただし前面カメラは7MPでセンターフレーム非対応のため、ビデオ通話の品質はM1以降のAirに劣ります。

どんな人に向いているか

大学生・学生向け

USB-C対応でパソコンと同じケーブルが使え、Apple Pencil第2世代でのノート取りも快適です。レポート作成やPDF閲覧にも十分な性能。中古3万円台は学生にもコスパに優れたモデルです。

ビジネス・仕事用

Magic Keyboard対応でノートPC的に使えます。Office、Zoom、Slackなどのビジネスアプリは問題なく動作します。ただしApple Intelligenceの文章作成支援は使えません。

ノートテイキング

Apple Pencil第2世代に対応しており、磁気吸着・ワイヤレス充電が可能です。GoodNotesやNotabilityでの手書きノートに快適な環境が整っています。

イラスト・お絵かき

A14チップのGPU性能でProcreateやClip Studio Paintは基本的に動作します。レイヤー数の上限はM1搭載モデルより少なくなりますが、趣味のお絵かきレベルであれば十分です。

写真編集

12MPの背面カメラはƒ/1.8と明るく、撮影性能は十分。LightroomやSnapseedでの写真編集も動作しますが、大量のRAW現像にはメモリ不足を感じる場面があります。

norのひとこと: コスパよくUSB-C対応のiPad Airが欲しい方におすすめ。スマホだと字が見づらい方や、大きい画面で動画や資料を見るための入門機として優秀なモデルです。

他モデルとの比較

比較項目iPad Air 第4世代iPad Air 第5世代(M1)iPad 第11世代
チップA14 BionicM1A16
Apple Intelligence非対応対応対応
実売価格中古3万円台〜中古4万円台〜58,800円〜(新品)

価格と購入先

Apple公式での新品販売は終了しています。

発売時の参考価格(税込)

  • 64GB: 69,080円
  • 256GB: 87,780円

購入先

中古相場は3万円台〜(2026年4月時点の目安)

※ 価格は2026年4月時点の情報です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。

よくある質問

Q. iPad Air 第4世代は2026年でもまだ使える?

動画視聴やノート、軽い作業には十分使えます。ただしA14チップはApple Intelligence非対応で、iPadOSのサポートも2026〜2027年頃に終了する可能性があります。長期的に使いたいならM1以降のモデルが安心です。

Q. 中古で買うなら容量はどれがおすすめ?

64GBはアプリや写真が増えるとすぐに埋まります。予算に余裕があれば256GBモデルをおすすめします。動画視聴やノート中心なら64GBでも運用可能です。

Q. Apple Pencil Proは使える?

使えません。対応するのはApple Pencil第2世代とUSB-C対応のApple Pencilです。Pencil Proのホバー機能や触覚フィードバックを使いたい場合は、M2以降のAirが必要です。

Q. 中古で買う際に注意すべきことは?

バッテリー劣化度、Touch ID(トップボタン)の反応、画面のキズを確認しましょう。2020年発売のため、バッテリーが劣化している個体も多くなっています。

Q. センターフレームは使える?

使えません。前面カメラが7MPで超広角レンズを搭載していないため、センターフレーム機能は非対応です。ビデオ通話で自動フレーミングが必要な方はM1以降のAirを選んでください。

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Curythm

Curythm

Webディレクター。ブラウザ完結ツールを開発・運営。

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