年末年始の銀行営業日2026-2027|窓口は12月30日まで・1月4日から

公開日:2026年8月18日 最終更新日:2026年8月18日

文:nor Webツール開発者 プロフィール

年末年始の銀行は、窓口の年内営業が2026年12月30日(水)まで12月31日(木)〜1月3日(日)は曜日に関係なく休業、**再開は2027年1月4日(月)**です。この記事では、日別の窓口・ATM・ネットバンキングの扱い、年内に振込を間に合わせる期限、1月4日の混雑対策を整理します。


結論:日別の営業状況マトリクス【12月28日〜1月4日】

日付曜日窓口ATMネットバンキング
12月28日営業稼働利用可
12月29日営業(役所は休み)稼働利用可
12月30日営業(年内最終)稼働利用可
12月31日休業稼働(手数料注意)利用可(メンテ除く)
1月1日金・祝休業稼働(停止時間帯あり)利用可(メンテ除く)
1月2日休業稼働利用可
1月3日休業稼働利用可
1月4日営業再開(混雑)稼働利用可

官公庁が12月29日(火)から閉庁するのに対し、銀行は12月29日・30日も営業します。「役所は閉まっているが銀行は開いている」2日間が、年末の手続きの実質的な予備日です。


12月31日〜1月3日が休みになる法定根拠

銀行の休日は、銀行法にもとづく政令(銀行法施行令)で「日曜・土曜・祝日と12月31日・1月2日・1月3日」と定められています。1月1日は祝日(元日)なので、結果として12月31日から1月3日までは曜日の並びに関係なく毎年休業です。

これは銀行側が任意で決めている休みではなく法令上の休日のため、「大晦日にどこかの支店だけ開いている」ことは原則ありません。同じ理由で、ゆうちょ銀行・信用金庫などの窓口も同じ期間休みになります。


ATM・ネットバンキング・手数料の扱い

  • ATM: 年末年始も原則稼働します。ただし手数料は土日祝扱いになる銀行が多く、1月1日前後は保守点検で停止する時間帯もあります
  • コンビニATM: 店舗が開いていれば利用できますが、提携手数料の優遇条件(月◯回無料など)の判定に注意
  • ネットバンキング: 残高照会・振込手続き自体は年末年始も可能です。ただし着金のタイミングは次項の通り相手口座・システム対応しだいです
  • 現金の準備: お年玉・帰省の出費で年末のATMは混みます。12月30日(水)までの平日に引き出しておくのが手数料的にも安全です

年内最終の振込期限と着金日【12月30日15時が目安】

年内に振込を確実に反映させたい場合の期限は、**12月30日(水)の受付時限(他行宛は一般に15時ごろ)**です。

  • 12月30日15時ごろまで: 年内に反映
  • それ以降〜1月3日の手続き: モアタイムシステム対応の銀行同士なら土日祝・年末年始でも即時着金。非対応の場合は1月4日(月)にまとめて反映
  • 引き落とし: 12月31日〜1月3日が引落日の契約は、1月4日(月)に実行されるのが一般的です。残高不足にならないよう12月30日までに入金を

連休をまたぐ振込の仕組みと早見表は連休中の振込はいつ反映される?着金早見表で詳しく解説しています。


1月4日(月)の窓口は混む【再開日の注意】

年始最初の営業日は、休業中に溜まった手続きが集中して1年で最も窓口が混みやすい日のひとつです。

  • 記帳・住所変更などの急がない手続きは、1月5日(火)以降にずらすのが快適です
  • 新券への両替は窓口・両替機とも年始は混み合います。お年玉用の新券は12月中旬までに用意しておくのが定番です
  • 2027年1月は4日(月)に再開したあと、11日(月・成人の日)を含む3連休があります。月初の資金繰りはこの並びも織り込んでおきましょう

年末年始の休み全体は年末年始休み2026-2027はいつからいつまで?、仕事納め・仕事始めの日程は仕事納め2026はいつ?にまとめています。


関連記事

よくある質問

Q. 年末年始の銀行窓口はいつまで・いつから?
A. 年内は2026年12月30日(水)まで営業し、12月31日(木)から2027年1月3日(日)まで休業、再開は1月4日(月)です。官公庁と違い12月29日・30日も営業している点が特徴です。
Q. 銀行が12月31日〜1月3日に休みなのはなぜ?
A. 銀行法にもとづく政令(銀行法施行令)で、銀行の休日は「日曜・土曜・祝日と12月31日・1月2日・1月3日」と定められているためです。1月1日は祝日(元日)なので、結果として12月31日から1月3日までは曜日に関係なく毎年休業になります。
Q. 年末年始もATMは使える?手数料は?
A. 原則使えます。銀行のATM・コンビニATMとも年末年始も稼働しますが、手数料は土日祝扱いになる場合が多く、システムメンテナンスで一時停止する時間帯もあります。年始に慌てないよう、現金は12月30日までの平日に引き出しておくのが安全です。
Q. 年内に振込を間に合わせるにはいつまでに手続きすればいい?
A. 他行宛の振込は12月30日(水)の受付時限(一般に15時ごろ)までが年内反映の目安です。それ以降の手続きは、モアタイムシステム対応の銀行同士なら即時に着金しますが、非対応の場合は1月4日(月)の反映になります。
Q. ゆうちょ銀行の年末年始も同じ?
A. ほぼ同じです。ゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口も12月31日〜1月3日は休みで、年内は12月30日(水)まで、再開は1月4日(月)です。ゆうちょATMは年末年始も稼働しますが、設置場所により稼働時間が短くなることがあります。

次に読む

年賀状を元日に届けるための投函期限は12月25日です。受付開始は12月15日。12月26〜28日の投函は三が日、12月29日以降は松の内に届きます。出し忘れたときの対処、届いた年賀状への返事の期限、松の内を過ぎたときの寒中見舞いへの切り替えまで、時期別の早見表でお答えします。

広告

RELATED

営業日計算ツール

翌営業日・○営業日後を祝日考慮で自動計算

PICK UP

NEW

  1. picks
  2. picks
  3. picks
  4. ブログ
  5. ブログ
Curythm

この記事を書いた人

Webディレクター。ブラウザ完結ツールを開発・運営。

キュリズムラボについて