iPhone 18の値段は?無印14万・Pro20万円前後の価格予想【2026最新】

公開日:2026年7月3日 最終更新日:2026年7月28日

文:nor Webツール開発者 プロフィール

※本記事は広告・アフィリエイトリンクを含みます。掲載の価格・プラン・在庫・仕様は変動する場合があるため、最新情報は各販売・公式サイトでご確認ください。

「iPhone 18はいくらになるのか」。2026年7月時点で価格は未発表ですが、歴代iPhoneの日本価格の推移と、直近のAppleの値上げトレンドから、ある程度のレンジは見通せます。この記事では、当サイトのモデルデータベースに基づく歴代価格の推移と、2026年6月・7月のApple一斉値上げの状況を踏まえて、iPhone 18の価格を予想します。


結論:無印14万円台、Proは19万円台後半〜20万円前後のレンジと予想

2026年7月18日の値上げで現行iPhone 17が142,800円になったことを踏まえると、無印iPhone 18は14万円台、iPhone 18 Proは19万円台後半〜20万円前後のレンジに収まると予想します。 後継モデルが現行モデルの価格を下回った例はほとんどなく、値上げ後の新価格がそのまま「床」になるためです。

ただし、これはあくまで現行価格と過去パターンからの推定です。2026年秋の新モデル発表時に、大容量モデルを中心に実質値上げとなる可能性も報じられており、レンジの上振れリスクはあります。Appleから発表され次第、この記事を更新します。

発表イベント・予約開始・発売日が具体的にいつになるかは、iPhone 18の発売日はいつ?9月9日発表・9月18日発売説の根拠で日程に絞って整理しています。

なお、価格が確定している現行iPhone 17を今のうちに買う選択肢もあります(値上げ後は旧価格ベースの出品やポイント還元で実質差が出やすいタイミングです)。SIMフリー版の実売価格は各ストアの検索結果で横断チェックできます。

機種をiPhone 17に決めている方は、iPhone 17はどこで買うのが安い?で3ストアとキャリア値上げ後の価格を比較できます。


歴代iPhoneの日本発売時価格の推移

当サイトのiPhoneモデルデータベースから、価格の推移を整理します。

モデル発売時期ベースモデルProモデル
iPhone 12世代2020年85,800円(64GB)106,800円(128GB)
iPhone 13世代2021年98,800円(128GB)122,800円(128GB)
iPhone 16世代2024年124,800円〜 ※1159,800円〜 ※1
iPhone 17世代2025年142,800円〜 ※2194,800円〜 ※2

※1 iPhone 14・15世代はApple公式での販売が終了しており、当サイトのモデルデータベースでは発売時価格を確認できないため省略しています。iPhone 16世代の価格は2026年4月時点の新品価格です。 ※2 iPhone 17世代は2026年7月18日の値上げ後のApple公式価格です(発売時は無印129,800円〜・Pro 179,800円〜)。

数字を並べると、傾向は明確です。

  • ベースモデル:85,800円(2020年)→ 142,800円(2026年値上げ後)。約1.7倍
  • Proモデル:106,800円(2020年)→ 194,800円(2026年値上げ後)。約1.8倍
  • 背景は円安とドル建て価格の引き上げ。「10万円未満で最新ベースモデル」どころか、10万円以下のiPhone自体がApple公式から消滅しました

このトレンドの上に立つなら、iPhone 18世代は「値上げ後の現行価格に据え置き〜1万円程度の上乗せ」が過去パターンに沿った着地です。


2026年のApple値上げトレンド:6月にMac・iPad、7月にiPhoneも

価格を予想するうえで外せないのが、2026年のApple一斉値上げです。まず6月25日にMac・iPad・HomePodなどが大幅に値上げされ(この時点でiPhoneは据え置き)、続いて7月18日にiPhone全モデルが8,000〜25,000円値上げされました。Apple Watch・AirPodsも対象です。背景は、生成AI向け需要によるメモリ・ストレージ半導体の高騰と円安。iPhone値上げの全モデル新旧価格はiPhone値上げはいつから・いくら?新旧価格一覧に、Mac・iPadの状況はApple値上げ、今買う?待つ?にまとめています。

ここで重要なのは2点です。

  • 6月に据え置かれたiPhoneも、約3週間後に結局値上げされたこと。コスト高騰の構造はiPhoneにも共通していました
  • 2026年秋の新モデル発表時に、大容量モデルを中心にさらなる実質値上げとなる可能性が報じられていること(確度:中)

つまり、「iPhone 18は値上げ後の現行価格を土台にしつつ、ストレージ上位構成の価格差をさらに広げる」形の実質値上げは十分あり得るシナリオです。大容量を選ぶ予定の方ほど影響を受けやすいので、iPhoneの容量の選び方で適正容量を見極めておくと、発表後に慌てずに済みます。


Pro・無印・eシリーズの予想価格帯

現行iPhone 17世代の価格(2026年7月18日の値上げ後)を土台に、iPhone 18世代の予想レンジを整理します。

シリーズ現行(17世代・値上げ後)18世代の予想レンジ
ベース(無印)142,800円〜14万円台
Pro194,800円〜19万円台後半〜20万円前後
Pro Max214,800円〜21万〜22万円前後
Air177,800円〜17万円台後半〜18万円台
e107,800円〜11万円前後

いずれも「値上げ後の現行価格+歴代の上昇ペース」からの推定で、確定情報ではありません。なお、無印iPhone 18と18eは発売自体が2027年春にずれる可能性も報じられています。発売時期の見通しはiPhone 18の発売日はいつ?で詳しく予測しています。Pro狙いで「この価格なら待つか、17 Proを買うか」を迷っている場合はiPhone 18 Proを待つべきかの判断へ。


折りたたみiPhoneの価格は?(2026年秋の噂)

iPhone 18世代とあわせて注目されているのが、**Apple初の折りたたみiPhone(通称「iPhone Fold」)です。2026年秋の登場が噂されており、一部の報道では価格は約329,800円(税込)**と、Pro Maxを大きく上回るレンジが予想されています。メインディスプレイ約7.8インチ+外側サブディスプレイ約5.5インチという2画面構成が有力視されています。

ただし、折りたたみiPhoneは**まだ噂の段階(確度:低〜中)**で、価格・発売時期・名称のいずれもAppleからの正式発表はありません。約33万円という水準は、既存のiPhoneとは別枠のハイエンド新カテゴリーの価格と考えるのが妥当です。無印iPhone 18の12万〜13万円台とは検討の土俵が異なるため、「折りたたみを待つか」「通常のiPhone 18・17で十分か」は分けて考えるのがおすすめです。正式発表があり次第、この記事を更新します。


値上げリスクを避けるなら「17を今買う」選択肢もある

見落とされがちですが、iPhone 18の価格は不確定、iPhone 17の価格は確定という非対称があります。そして「次を待っていたら現行モデルのほうが上がってしまった」ということが、2026年6月のMac・iPadに続き、7月18日にはiPhoneでも実際に起きました値上げの全モデル新旧価格一覧)。

  • 今の機種のバッテリーが弱っている・動作に不満がある → 価格が読める今、iPhone 17シリーズを買うのが手堅い
  • 特に困っていない → 9月の発表を待って、確定価格と新機能を見てから比較する

どちらが自分に合うかは、iPhone 18を待つべきか、17を今買うべきかの判断フローで整理できます。18で何が変わるかの噂は変更点まとめを参照してください。購入先ごとの価格差はiPhoneはどこで買うのが安い?で比較しています。


まとめ

  • 予想は無印14万円台・Pro19万円台後半〜20万円前後のレンジ(値上げ後の現行価格を床にした推定)
  • ベースモデル価格は85,800円→142,800円と約1.7倍。円安・半導体高騰の構造は続いている
  • 2026年は6月にMac・iPad、7月18日にiPhoneも一斉値上げ新旧価格一覧)。秋の新モデルでさらなる実質値上げの可能性も報じられている
  • 価格確定済みのiPhone 17を今買うのも、値上げリスクへの現実的な備え

価格・仕様は2026年7月時点の情報と予測に基づきます。Appleから正式に発表され次第、この記事を更新します。

次に読む

2026年7月18日、Apple日本ストアでiPhone全モデルが8,000〜25,000円値上げされました。iPhone 17は142,800円、17 Pro Max 2TBは35万円超に。全モデルの新旧価格一覧、値上げの理由(円安・メモリ高騰)、ドコモ(7/28)・au(7/31)のキャリア追随値上げ、今買うべきかの判断をまとめます。

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