8営業日とは?いつまでかかるか早見表で解説

公開日:2026年7月28日 最終更新日:2026年7月28日

文:nor Webツール開発者 プロフィール

「お手続きの完了まで8営業日ほどいただきます」——8営業日は実日数で何日なのか、いつまでかかるのかを早見表で確認できるようにまとめました。


8営業日とは?結論

8営業日とは、土日・祝日などの休業日を除いて数えた「8日分の営業日」のことです。原則として当日は含めず翌営業日から数え、祝日がなければ実日数で10〜12日。月・火曜起点は翌週の木・金曜に、水〜金曜起点は翌々週に着地します。

月曜:依頼日(数えない)
火曜:1営業日目
水曜:2営業日目
木曜:3営業日目
金曜:4営業日目
(土日を飛ばす)
翌週月曜:5営業日目
翌週火曜:6営業日目
翌週水曜:7営業日目
翌週木曜:8営業日目 ← 着地

当日を含めない数え方の原則は営業日の数え方・当日は含む?で解説しています。


今日から8営業日後はいつ?【曜日別早見表】

祝日がない場合、8営業日後は起点の翌週の同じ曜日の3営業日先に着地します。月・火曜起点なら翌週の木・金曜に収まりますが、水〜金曜起点は週末を越えて翌々週にずれ込みます。

起点(今日)8営業日後実日数
月曜翌週木曜10日
火曜翌週金曜10日
水曜翌々週月曜12日
木曜翌々週火曜12日
金曜翌々週水曜12日
土曜・日曜翌々週水曜(月曜を1営業日目として数える)10〜11日

具体的な日付は営業日計算ツールで祝日込みで計算できます。

祝日が入る週の実例(2026年7月)

2026年7月20日(月)は海の日で祝日です。7月13日(月)起点の8営業日後は、通常なら翌週木曜(7月23日)ですが、祝日のため**7月24日(金)**にずれます。

7月13日(月):依頼日
7月14日(火)〜17日(金):1〜4営業日目
7月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝):飛ばす
7月21日(火)〜24日(金):5〜8営業日目 ← 7月24日が着地

「8営業日以内」「8営業日後」「8営業日前」の違い

表現意味月曜起点の場合
8営業日以内8営業日目の終わりまで翌週木曜日中
8営業日後ちょうど8営業日目翌週木曜日
8営業日前期日から8営業日さかのぼった日期日が月曜なら前々週の水曜日

「以内」と「後」の実務上の着地日はほぼ同じで、「以内」は「それより早く完了することもある」というニュアンスを含みます。なお「8営業日以降」のように下限を示す表現は数える向きが逆になります。詳しくは営業日以降とは?をご覧ください。


「8営業日=実日数10〜12日」の感覚換算表

8営業日が実日数で何日になるかは、起点の曜日と間に挟まる休日の数で変わります。

ケース実日数例(2026年)
祝日なし(月・火曜起点)10日7月6日(月)起点 → 7月16日(木)
祝日なし(水〜金曜起点)12日7月3日(金)起点 → 7月15日(水)
祝日1日あり(月曜起点)11日7月13日(月)起点 → 7月24日(金)
シルバーウィークをまたぐ15日9月14日(月)起点 → 9月29日(火)

2026年は9月19日(土)〜23日(水)が5連休のシルバーウィークです。9月14日(月)起点では連休前に4営業日しか消化できず、8営業日目は9月29日(火)、実日数で15日先になります。連休の並びは2026年祝日一覧で確認できます。

「6〜8営業日でお届け」のような幅表記は、最短6営業日後・最長8営業日後という意味です。幅表記の読み方は6営業日とは?で解説しています。予定を立てるなら遅い方(8営業日後=本記事の早見表)で見積もるのが安全です。

また、8営業日より一回り長い「10営業日」は、祝日がなければ起点と同じ曜日の2週間後に着地する覚えやすい区切りです。詳しくは10営業日とは?をご覧ください。


まとめ

  • 8営業日とは土日祝を除いた8日分の営業日で、当日は含めない
  • 祝日がなければ月・火曜起点は翌週木・金曜(実日数10日)、水〜金曜起点は翌々週(実日数12日)に着地する
  • 覚え方は「翌週の同じ曜日の3営業日先」
  • 祝日・連休が挟まると1営業日ずつ後ろへずれ、シルバーウィークをまたぐと実日数15日になることもある

自分の日付での8営業日後は営業日計算ツールで祝日込みで計算できます。


よくある質問

Q. 8営業日とは当日を含みますか?

原則として含みません。依頼日の翌営業日を1営業日目として数え、8営業日目が着地日です。月曜に依頼したら翌週木曜が8営業日目になります。

Q. 8営業日は実日数で何日かかりますか?

祝日がなければ実日数で10〜12日です。月・火曜起点は翌週木・金曜(10日)、水〜金曜起点は翌々週(12日)に着地します。間に祝日が挟まると、その分さらに後ろへずれます。

Q. 金曜日の8営業日後はいつですか?

翌々週の水曜日です。翌週の月〜金曜で5営業日、翌々週の月・火・水曜で8営業日目となり、実日数では12日かかります。具体的な日付は営業日計算ツールで確認できます。

Q. 「8営業日前」とはいつですか?

期日から土日祝を除いて8日分さかのぼった日です。たとえば金曜日が期日なら、8営業日前は前週の火曜日(実日数で10日前)です。途中に祝日があれば、その分さらに前倒しになります。

Q. 8営業日と10営業日(約2週間)はどう違いますか?

差は2営業日分です。10営業日は祝日がなければ起点と同じ曜日の2週間後(実日数14日)に着地するのに対し、8営業日はその2営業日手前、実日数10〜12日で着地します。


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6営業日とは、土日祝を除いた6日分の営業日のこと。実日数では8〜10日で、金曜起点だけ土日を2回またいで翌々週月曜(10日)に着地します。いつになるかを曜日別早見表で解説し、「6〜8営業日でお届け」の幅表記の読み方や祝日で延びる2026年の実例もまとめました。

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