次の連休はいつ?9月19日〜23日のシルバーウィーク5連休【随時更新】
文:nor Webツール開発者 プロフィール
次の連休は、9月19日(土)〜23日(水)のシルバーウィーク5連休です(2026年8月16日時点)。この記事では、土日祝が3日以上連続する休みを「連休」と数えます。8月11日(火)の山の日は過ぎ、次の祝日も9月21日(月)の敬老の日まで空きます。お盆(8月13日〜16日)は祝日ではなく慣習としての夏季休暇のため、この数え方の「連休」には含めていません。
| 項目 | 日程 | 内容 |
|---|---|---|
| 次の祝日 | 9月21日(月) | 敬老の日 |
| 次の連休 | 9月19日(土)〜9月23日(水) | 5連休(敬老の日・国民の休日・秋分の日) |
| その次の連休 | 10月10日(土)〜10月12日(月) | 3連休(スポーツの日) |
| 3つ目の連休 | 11月21日(土)〜11月23日(月) | 3連休(勤労感謝の日) |
| 4つ目の連休 | 2027年1月1日(金)〜1月3日(日) | 3連休(元日) |
この記事は「次の連休・次の祝日はいつか」だけに絞った随時更新ページです。年間の祝日・振替休日をまとめて確認したい方は、2026年の祝日一覧と2027年の祝日一覧をご覧ください。
次の連休はいつ?【早見表】
2026年8月16日から見た、これからの連休は次の通りです。
| 順 | 連休 | 期間 | 日数 | 深掘り |
|---|---|---|---|---|
| 1 | シルバーウィーク | 9月19日(土)〜23日(水) | 5連休 | SW2026の詳細 |
| 2 | スポーツの日の3連休 | 10月10日(土)〜12日(月) | 3連休 | 2026年の祝日一覧 |
| 3 | 勤労感謝の日の3連休 | 11月21日(土)〜23日(月) | 3連休 | 2026年の祝日一覧 |
| 4 | 年末年始 | 2027年1月1日(金)〜3日(日)※暦上 | 3連休〜 | 下の補足参照 |
| 5 | 成人の日の3連休 | 2027年1月9日(土)〜11日(月) | 3連休 | 2027年の祝日一覧 |
次の連休であるシルバーウィークは、9月21日(月)の敬老の日と9月23日(水)の秋分の日に挟まれた9月22日(火)が「国民の休日」になることで、前の土日から数えて5連休になります。5連休になる仕組みの詳細や、有給休暇で最長9連休にする方法はシルバーウィーク2026はいつ?とSW2026を最長9連休にする有給の取り方に譲ります。
早見表の読み方を2点補足します。まず、純粋な「3連休」として次に来るのは、シルバーウィークの後の10月10日(土)〜12日(月・スポーツの日)です。次に、「4連休以上の大型連休」という意味でも、答えは9月19日(土)〜23日(水)のシルバーウィーク5連休です。それ以降、2026年内に暦の祝日だけで4連休以上になる並びはありません(有給休暇1日で4連休を作れる日は後述の一覧にあります)。
年末年始について、暦の上の祝日は2027年1月1日(金)の元日だけで、土日とつながる1月1日(金)〜3日(日)が3連休です。官公庁は「行政機関の休日に関する法律」により12月29日(火)〜1月3日(日)の6日間が休みになります。企業の休業はそれぞれの就業規則しだいで、12月26日(土)から休みに入る会社なら最大9連休になります。何連休になるかは勤め先の日程を確認してください。
次の祝日はいつ?
次の祝日は、9月21日(月)の敬老の日です。「今度の祝日はいつ?」と探している方も、答えは同じ9月21日(月)です。8月11日(火)の山の日が過ぎたため、次の祝日まで約6週間空きます。2026年で祝日の間隔がもっとも開くのがこの8月〜9月の区間です。
敬老の日は単発の祝日ではなく、シルバーウィーク5連休(9月19日〜23日)の中の祝日にあたります。つまり次の祝日と次の連休は同じタイミングで来ます。
なお、お盆の8月13日(木)〜16日(日)は祝日ではなく、慣習としての夏季休暇です。休みになるかどうかは勤め先によって分かれ、カレンダー上は平日のままなので銀行や役所の窓口は通常どおり開いています。詳しくは2026年のお盆休みはいつ?で解説しています。
2026年残りの連休・祝日
8月16日以降、2026年に残っている祝日・休日は次の通りです。
| 日付 | 祝日・休日 | 連休になる? |
|---|---|---|
| 9月21日(月) | 敬老の日 | 9月19日〜23日の5連休 |
| 9月22日(火) | 国民の休日 | 同上 |
| 9月23日(水) | 秋分の日 | 同上 |
| 10月12日(月) | スポーツの日 | 10月10日〜12日の3連休 |
| 11月3日(火) | 文化の日 | 単発(11月2日に有給で4連休) |
| 11月23日(月) | 勤労感謝の日 | 11月21日〜23日の3連休 |
残りの祝日・休日は6日で、すべて9月〜11月に集中しています。8月は山の日が過ぎたため、9月20日まで祝日が1日もありません。 単発の文化の日(11月3日(火))は、11月2日(月)に有給休暇を1日取れば10月31日(土)〜11月3日(火)の4連休にできます。「有給1日で4連休」を作れるのは、2026年の残りではこの1回だけです。
2026年に祝日がない月は6月と12月です。12月は祝日ゼロのまま年末を迎え、官公庁の休み(12月29日〜1月3日)につながります。振替休日を含む年間の全リストと月別の営業日数は2026年の祝日一覧で確認できます。
次の連休の前に確認しておくこと
次の連休のシルバーウィークは、5日間すべてが土日祝です。平日を含むお盆では銀行や役所の窓口が開いていますが、シルバーウィークは違います。銀行・郵便・振込がまるごと5日間止まります。
- 銀行の窓口は5日間休業します(ATMは稼働)。詳細はシルバーウィークの銀行営業まとめへ。
- 普通郵便の配達も5日間止まります。詳細はシルバーウィークの郵便局へ。
- 連休中に手続きした振込は、原則として連休明けの9月24日(木)反映です。詳細は連休中の振込はいつ反映される?へ。
また、シルバーウィークを含む週の営業日は2日しかなく、「5営業日以内」のような期日が大きく後ろにずれます。有給休暇の申請や仕事の引き継ぎの締め切りも前倒しになりがちなので、連休の1〜2週間前には期日を逆算しておくと安心です。9月の営業日の内訳は2026年9月の営業日カレンダーで、個別の期日は営業日計算ツールで確認できます。
2027年の連休はどうなる?
2027年は、1月9日(土)〜11日(月・成人の日)の3連休で始まります。それ以降の祝日の並びと連休の配置は、2027年の祝日一覧でまとめて確認してください。
このページは、連休が終わるたびに「次の連休」の答えを差し替えて更新します。ブックマークしておくと、いつ開いても直近の答えがわかります。









