2026年9月の営業日カレンダー|5連休で営業日はいくつ減る?
文:nor Webツール開発者 プロフィール
2026年9月の営業日は19日です。シルバーウィークの5連休(9月19日〜23日)が入るため、9月21日(月)〜25日(金)の週は営業日が9月24日(木)・25日(金)の2日しかありません。この記事では、2026年9月の営業日カレンダー、週別の内訳、そして「5営業日以内」が5連休を跨ぐ場合の数え方を整理します。
結論:2026年9月の営業日は19日【30日−土日8日−祝日3日】
2026年9月の営業日は次の引き算で求められます。
- 9月の日数:30日
- 土日:8日(土曜=5・12・19・26日、日曜=6・13・20・27日)
- 平日の祝日・休日:3日(9月21日・敬老の日、9月22日・国民の休日、9月23日・秋分の日)
- 営業日 = 30 − 8 − 3 = 19日
2026年9月の月間カレンダーです(無印の日付が営業日です)。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| — | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 休 | 6 休 |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 休 | 13 休 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 休 | 20 休 |
| 21 祝 | 22 祝 | 23 祝 | 24 | 25 | 26 休 | 27 休 |
| 28 | 29 | 30 | — | — | — | — |
(休=土日、祝=敬老の日・国民の休日・秋分の日)
中心になるのがシルバーウィークの5連休です。連休前後のカレンダーは次の通りです。
| 日付 | 曜日 | 区分 |
|---|---|---|
| 9月18日 | 金 | 平日(連休前最終営業日) |
| 9月19日 | 土 | 土曜 |
| 9月20日 | 日 | 日曜 |
| 9月21日 | 月 | 祝日(敬老の日) |
| 9月22日 | 火 | 休日(国民の休日) |
| 9月23日 | 水 | 祝日(秋分の日) |
| 9月24日 | 木 | 平日(連休明け) |
自分の起算日から「N営業日後」の日付を出したい場合は営業日計算ツールで祝日込みの計算ができます。5連休の全体像はシルバーウィーク2026はいつ?、連休中の振込の扱いは連休中の振込の反映日早見表をご覧ください。
週別の営業日内訳【シルバーウィーク週は2営業日のみ】
2026年9月を週ごとに分けると、営業日は次のように分布します。
| 週 | 期間 | 営業日 | 営業日数 |
|---|---|---|---|
| 第1週 | 9月1日(火)〜4日(金) | 1・2・3・4日 | 4日 |
| 第2週 | 9月7日(月)〜11日(金) | 7・8・9・10・11日 | 5日 |
| 第3週 | 9月14日(月)〜18日(金) | 14・15・16・17・18日 | 5日 |
| 第4週(SW週) | 9月21日(月)〜25日(金) | 24・25日のみ | 2日 |
| 第5週 | 9月28日(月)〜30日(水) | 28・29・30日 | 3日 |
| 合計 | — | — | 19日 |
ポイントは第4週です。通常なら5営業日ある週が2営業日に圧縮されるため、この週に予定していた処理・承認・入金確認は、実質的に9月24日(木)・25日(金)の2日間に集中します。祝日のない月(平日22日前後)と比べると、2026年9月は営業日が3日少ない計算です。逆にこの2日に有給を充てて9連休にする方法はシルバーウィーク2026を最長9連休にする有給の取り方で解説しています。
「5営業日以内」がシルバーウィークを跨ぐとどうなる?
「N営業日以内」は、原則として当日(依頼された日)を含めず、翌営業日から土日祝を除いて数えます(詳しくは営業日の数え方|当日を含む?を参照)。5連休が挟まると、期限は想像以上に後ろへずれます。
9月17日(木)に「5営業日以内に対応します」と言われた場合の数え方です。
9月17日(木):起算日(カウントしない)
9月18日(金):1営業日目
9月19日(土)〜23日(水):土日祝のためスキップ(5日間)
9月24日(木):2営業日目
9月25日(金):3営業日目
9月26日(土)・27日(日):スキップ
9月28日(月):4営業日目
9月29日(火):5営業日目 ← 期限
祝日のない週なら木曜起算の「5営業日以内」は翌週木曜(この例では9月24日)が期限ですが、5連休を挟むと**9月29日(火)**まで、暦の上で5日も後ろにずれます。起算日から期限まで12日かかる計算です。
なお、営業日ではなく暦日ベースの「5日以内」なら土日祝も数えるため期限は大きく変わります。暦日の数え方は「3日以内」とは?数え方を解説で整理しています。
月末締め・支払いへの影響【9月30日(水)は営業日】
2026年9月30日(水)は平日で、月末としては通常どおりの営業日です。ただし実務では次の2点に注意してください。
- 月後半の実働が少ない:9月16日(水)〜30日(水)の半月に営業日は8日しかありません(16・17・18・24・25・28・29・30日)。月末締めの請求書発行や承認フローは、連休前の9月18日(金)までにどこまで進めておくかが勝負です。
- 連休中の入金は動かない:9月19日〜23日に予定された振込は銀行営業日でないため動かず、9月24日(木)以降の反映になります。詳しくは連休中の振込の反映日早見表をご覧ください。
「月末締め翌月末払い」などの支払サイトの数え方は締め日・支払日の数え方で解説しています。締め日から支払日を自動計算したい場合は支払日計算ツールが便利です。
よくある質問
Q. 2026年9月の営業日は何日ありますか?
19営業日です。9月は30日のうち土日が8日、平日の祝日・休日が3日(9月21日の敬老の日、9月22日の国民の休日、9月23日の秋分の日)あり、30日−8日−3日=19営業日となります。
Q. シルバーウィークの週の営業日は何日ですか?
2日だけです。9月21日(月)〜25日(金)の週は、21日が敬老の日、22日が国民の休日、23日が秋分の日で休みのため、営業日は9月24日(木)と9月25日(金)の2日のみです。
Q. 2026年9月22日(火)はなぜ休みですか?
敬老の日(9月21日)と秋分の日(9月23日)に挟まれた平日が「国民の休日」となるためです。祝日法第3条第3項の定めにより、前日と翌日が祝日である平日は休日になります。9月にこの並びが生じるのは2015年以来です。
Q. 「5営業日以内」がシルバーウィークを跨ぐ場合はどう数えますか?
依頼日の翌営業日から土日祝を除いて数えるのが原則です。たとえば2026年9月17日(木)に「5営業日以内」と言われた場合、1営業日目は9月18日(金)、5連休を挟んで9月24日(木)が2営業日目となり、期限は9月29日(火)です。祝日がない週の木曜起算(期限は翌週木曜)と比べて5日後ろにずれます。
Q. 2026年9月30日(水)は営業日ですか?
営業日です。9月30日は水曜日の平日で、月末としては通常どおり銀行や企業の営業日にあたります。ただし5連休の影響で月後半の実働日が少ないため、月末締めの請求書や支払いの準備は連休前から前倒しで進めるのが安全です。









