iPhone 18 Proの色は4色?新色ダークチェリー・ブラック復活の噂と歴代Proカラー一覧【2026年8月最新】

公開日:2026年8月26日 最終更新日:2026年8月26日

文:nor Webツール開発者 プロフィール

「iPhone 18 Proは何色が出るのか」「黒は復活するのか、オレンジは消えるのか」。2026年8月26日時点でAppleからの正式発表はありませんが、Macworldや複数のリーカーの報道から、iPhone 18 Pro/Pro Maxのカラーはダークチェリー(新色・看板色)・ライトブルー・ダークグレー(ブラック系の復活)・シルバーの4色が有力で、iPhone 17 Proのコズミックオレンジとディープブルーは廃止見込みです。この記事では、報道ベースの4色を**確度3段階(高・中・低)**つきで整理し、Apple公式日本語名でそろえた歴代Proカラー一覧と、iPhone 17 Proの人気色調査(n=555)から「どの色を選ぶと後悔しにくいか」の目安までお答えします。


結論:iPhone 18 Proは4色が有力。新色はダークチェリー、オレンジは廃止見込み

iPhone 18 Pro/Pro Maxは4色展開が有力で、新色はワインレッド系の「ダークチェリー」です。 2026年8月26日時点の報道を、廃止見込みの色まで含めて1つの表にまとめます。色名はすべて報道上の仮称で、Apple公式の日本語名は発表時に確定します。

iPhone 18 Pro/Pro Max 噂のカラー早見表(2026年8月26日時点・報道ベース)
色名(仮称)系統近い既存色Pantone(報道)主な出所確度
ダークチェリー(新色・看板色)赤紫・ワインレッド系iPhone 14 Proのディープパープルより赤寄り6076Macworld(4月)/Fixed Focus Digital(8月10日)/Forbes(8月23日)
ライトブルー淡い水色系iPhone 17(無印)のミストブルー2121Macworld(4月)ほか
ダークグレー(ブラック系の復活)黒に近い濃灰iPhone 12 Proのグラファイト426CMacworld(4月)ほか
シルバー定番の銀・白系iPhone 17 Proのシルバー(継続)427CMacworld(4月)ほか
コズミックオレンジ廃止見込み(17 Proの看板色。18 Proの4色案に含まれず)
ディープブルー廃止見込み(4色案に含まれず。ライトブルーに置き換わる形)

確度は「高=複数の情報源が一致」「中=有力だが計画変更の余地あり」「低=情報が揺れている」の3段階で、iPhone 18の変更点まとめと同じ基準です。Pantone番号はMacworldが4月に報じた数値で、Appleが公表したものではありません。

Appleから正式に発表され次第、この記事を確定色に更新します。


新色の噂を1色ずつ:ダークチェリー・ライトブルー・ダークグレー・シルバー

4色のうち、複数の情報源が一致しているのは新色ダークチェリーと継続のシルバーで、ライトブルーとダークグレーは有力ながら変更の余地がある段階です。 それぞれの色味と出所を整理します。

ダークチェリー(新色・看板色)

Macworldが4月に「赤と紫の中間」「ワインやプラムのような、紫がかった色合い」と報じた新色で、Weiboのリーカー Fixed Focus Digital も8月10日に「チェリーのような赤紫」「18 Proの看板色になる」と伝えています(9to5Mac・8月10日)。Forbesも8月23日の記事で4色案の筆頭に挙げており、**複数の情報源が一致(確度:高)**しています。日本語メディアでは「バーガンディ」「ワインレッド」とも表記されますが、同じ色を指しています。歴代Proでいえば、iPhone 14 Proのディープパープルを赤側に寄せた印象の色と報じられています。

ライトブルー

淡い水色系で、無印iPhone 17のミストブルーに近い色味とされます(Macworld・4月)。17 Proのディープブルーが濃紺だったのに対し、明るく軽い青に振る形です。なお、iPhone Maniaが7月14日に伝えたWeiboのリーカー情報では「ライトブルーは塗装の剥がれ・色落ちが目立ちやすいのでは」という懸念も出ていますが、これは製品前の推測で確度は低です。

ダークグレー(ブラック系の復活)

iPhone 17 Proは3色構成で黒系がなく、「Proに黒がない」ことが話題になりました。18 Proではブラックに近いダークグレーが加わると報じられており、リーカーの間では「ブラック復活」として扱われています(Macworld・4月、9to5Mac・8月10日は「ダークグレーの可能性」と表現)。ただし純粋な黒ではなく濃いグレーになる見込みで、iPhone 12 Proのグラファイトに近い位置づけです。4色の中では表現の揺れがあり確度は中です。

シルバー

iPhone 17 Proから継続する定番色で、Pantone 427Cとされます。歴代Proで途切れたことのない色(15・16 Proでは「ホワイトチタニウム」名義)であり、**継続はほぼ確実(確度:高)**と見てよい状況です。


コズミックオレンジ・ディープブルーが消える理由と、欲しい人の選択肢

iPhone 17 Proのコズミックオレンジとディープブルーは、18 Proでは廃止見込みです。 理由はシンプルで、報じられている4色案にどちらも含まれていないためです。MacRumorsのカラー特集(8月20日更新)も「コズミックオレンジは退役する」と整理しています。

背景には、後述する「毎年1色の看板色を入れ替える」Proの慣習があります。17 Proのコズミックオレンジは2025年の看板色として大きく取り上げられましたが、Appleは翌年に同じ看板色を続けたことがなく、18 Proではダークチェリーがその役割を引き継ぐ見通しです。ディープブルーも同様に、青系の枠がライトブルーに置き換わる形です。

オレンジ(またはディープブルー)が欲しい人の選択肢は2つです。

  1. iPhone 17 Proを今買う:発表前の8月は新品定価で買うには不利な時期ですが、色が最優先なら「18 Proを見てから」では遅く、17 Proの在庫が減る前に確保する判断になります。判断基準はiPhone 18を待つべきか、17を今買うべきかで整理しています
  2. 発表後の値下がりを待つ:新モデル発表後は旧モデルのApple公式価格や中古相場が動きます。オレンジ狙いで安く買いたいならiPhone 17の値下がり時期を参考に、発表直後の動きを見てから決める手もあります

iPhone 17 Proのスペックは2026年時点でもハイエンドとして十分で、色で選んで後悔する性能差ではありません。


歴代iPhone Proのカラー一覧(11 Pro〜17 Pro)と「毎年1色の看板色」パターン

iPhone Proは毎年3〜5色で、定番のシルバー系・黒系に「その年だけの看板色」を1色加えるのが基本パターンです。 Appleサポートの「iPhoneのモデルを識別する」に掲載されている公式日本語名でそろえた一覧です。Pro/Pro Maxは全世代で同じカラーラインナップです。

歴代iPhone Proのカラーバリエーション(Apple公式日本語名・Pro/Pro Max共通)
世代発売年色数全色その年の新色・看板色
iPhone 11 Pro2019年4色シルバー、スペースグレイ、ゴールド、ミッドナイトグリーンミッドナイトグリーン
iPhone 12 Pro2020年4色シルバー、グラファイト、ゴールド、パシフィックブルーパシフィックブルー
iPhone 13 Pro2021年5色グラファイト、ゴールド、シルバー、シエラブルー、アルパイングリーンシエラブルー(アルパイングリーンは翌春の追加色)
iPhone 14 Pro2022年4色シルバー、ゴールド、スペースブラック、ディープパープルディープパープル
iPhone 15 Pro2023年4色ブラックチタニウム、ホワイトチタニウム、ブルーチタニウム、ナチュラルチタニウムブルーチタニウム/ナチュラルチタニウム(チタン筐体に移行)
iPhone 16 Pro2024年4色ブラックチタニウム、ホワイトチタニウム、ナチュラルチタニウム、デザートチタニウムデザートチタニウム
iPhone 17 Pro2025年3色シルバー、コズミックオレンジ、ディープブルーコズミックオレンジ
iPhone 18 Pro(噂)2026年4色(見込み)ダークチェリー、ライトブルー、ダークグレー、シルバー(いずれも仮称)ダークチェリー(見込み)

一覧から読み取れるパターンは3つあります。

  • 看板色は毎年入れ替わる:ミッドナイトグリーン→パシフィックブルー→シエラブルー→ディープパープル→ブルー/ナチュラルチタニウム→デザートチタニウム→コズミックオレンジと、同じ看板色が2年続いた例はありません。18 Proでオレンジが消えてダークチェリーに代わる噂は、この慣習どおりです
  • 定番のシルバー系は皆勤:シルバー(15・16 Proではホワイトチタニウム)は全世代に存在します。18 Proのシルバー継続が確度「高」なのはこのためです
  • 黒系はほぼ皆勤だが17 Proで途切れた:スペースグレイ→グラファイト→スペースブラック→ブラックチタニウムと続いた黒系が、17 Proでは初めて欠けました。18 Proの「ダークグレーで復活」は、この空白を埋める形です

なお15・16 Proの「〜チタニウム」という色名は、筐体がチタンだったためです。17 Proでアルミニウムのユニボディに変わったことで色名から「チタニウム」が消え、18 Proもその流れを引き継ぐ見込みです。シリーズ全体の違いはiPhone 17シリーズ比較を参照してください。


人気色の傾向:iPhone 17 Proの調査結果と18 Proでの読み

iPhone 17 Proでは定番色のシルバーが半数を占め、看板色のコズミックオレンジは1割強でした。 18 Proの人気色はまだ調べようがないため、直近世代の調査データを土台にします。

iPhone 17 Pro/Pro Maxで選びたい色(IoTコンサルティング調査・n=555・2025年9月11〜14日・インターネット調査)
回答数割合
シルバー27850.1%
ディープブルー21037.8%
コズミックオレンジ6712.1%

この調査でIoTコンサルティングは、iPhone 17シリーズ全体を通じて「定番カラーが新色を上回る人気」だったとまとめています(@Press掲載のリリース、マイナビニュース2025年10月8日)。看板色は話題性が高い一方、実際に選ぶ人は少数派という構図です。

18 Proに当てはめると、次のような読みになります(いずれも発表前の推測で、確定ではありません)。

  • 人気の中心はシルバーとダークグレー:定番2色に人気が集まる17 Proまでの傾向が続けば、この2色が半数以上を占める可能性が高い
  • ダークチェリーは「話題性重視」の少数派:看板色は注目される割に選ぶ人は1〜2割前後、という17 Proのパターンが再現される見込み
  • 予約初日の出荷日は「人気色×人気容量」で延びやすい:予約開始は9月12日(土)が有力で、iPhone 18の発売日まとめにあるとおり、人気モデル・人気カラーは初日に出荷日が延びやすい傾向があります。発売日に欲しいなら、予約開始時刻に色と容量を決めた状態で臨むのがコツです(段取りはiPhone 18の予約はいつから・何時から?

なお「どの色が売り切れやすいか」は、予約開始後にApple Storeの出荷日表示を見ないと分かりません。予約開始後に確認できた範囲で、この記事に追記します。


色選びの判断軸:定番か看板色か・ケース前提か・塗装の耐久性・リセール

迷ったら「ケースを付けるか」「何年使うか」の2点で決めると後悔しにくいです。 発表前でも決められる判断軸を4つに整理します。

  1. 定番色か看板色か:長く使うなら飽きにくい定番(シルバー・ダークグレー)、毎年買い替える・話題性を楽しみたいなら看板色(ダークチェリー)。調査上は定番派が多数ですが、少数派の色は街で被りにくいという利点もあります
  2. ケースを付ける前提か:不透明なケースを付けるなら本体色はほぼ見えず、色で迷う時間は短くて済みます。クリアケースなら本体色が活きるので、ダークチェリーやライトブルーの選び甲斐があります。ケース・フィルムの選び方はiPhoneアクセサリーの選び方にまとめています
  3. 塗装の耐久性:ライトブルーの塗装剥がれ懸念は前述のとおり製品前の推測(確度:低)で、判断材料にするには早い段階です。傷が気になる人は、色よりも「ケースを付けるか」で決めるのが現実的です
  4. リセール(売却時の値段):一般に定番色は買い手がつきやすく、看板色は年によって評価が分かれます。2〜3年後に売る前提なら定番色が無難です。下取り・売却の段取りはiPhoneの買い替えガイドを参照してください

無印iPhone 18・iPhone Ultra(折りたたみ)の色はどうなる

無印iPhone 18の色はまだ報道が少なく、折りたたみのiPhone Ultraは2色展開が有力です。

  • 無印iPhone 18(アイフォン18):発売は2027年春の見通しで(発売日まとめ)、色の具体的な報道は2026年8月時点でほぼありません。歴代の無印は5〜6色構成が続いており、確定したらこの記事に無印のセクションを追加します
  • iPhone Ultra(折りたたみiPhone):シルバー/ホワイト系とインディゴ(濃紺・黒に近い)系の2色展開が有力と報じられています(MacRumors・8月)。Proの4色より絞った構成で、価格・発売日・仕様の噂はiPhone Ultra(折りたたみiPhone)はいくら?で整理しています

発表で確定したら、この記事を更新します

iPhone 18 Proの色は、2026年9月9日(水)が有力とされる発表イベント(日本時間9月10日(木)午前2時)で確定します。発表当日の朝に、早見表をApple公式の日本語名に置き換え、確度ラベルを外し、歴代一覧に18 Proの行を確定情報として追加します。外れた噂もそのまま記録として残す方針です。発表前の判断材料としては、確度「高」のダークチェリーとシルバーだけを前提にし、「中」以下は保留にしておくのが安全な使い方です。


まとめ

  • iPhone 18 Proはダークチェリー(新色)・ライトブルー・ダークグレー・シルバーの4色が有力(報道ベース・仮称)
  • コズミックオレンジとディープブルーは廃止見込み。オレンジが欲しいなら17 Proを今買うか、発表後の値下がりを待つ
  • 歴代Proは「定番のシルバー系・黒系+毎年入れ替わる看板色」のパターン。17 Proで途切れた黒系が18 Proで復活する見込み
  • 17 Proの調査(n=555)ではシルバー50.1%・ディープブルー37.8%・オレンジ12.1%と定番色優位。18 Proもシルバー・ダークグレーが人気の中心になる読み
  • 色で価格は変わらず、Pro/Pro Maxは同じラインナップ。迷ったら「ケースを付けるか」「何年使うか」で決める

この記事は2026年8月26日時点の報道に基づく噂の整理です。Appleから正式に発表され次第、この記事を確定色に更新します。


よくある質問

Q. iPhone 18 Proは何色ですか?

2026年8月26日時点の報道ベースでは、ダークチェリー(新色)・ライトブルー・ダークグレー・シルバーの4色が有力です。いずれも報道上の仮称で、Apple公式の日本語名は発表時に確定します。Appleは未発表のため確度は中で、発表され次第この記事を更新します。

Q. iPhone 18 Proにブラック(黒)はありますか?

ダークグレー系のブラック寄りの色として復活が有力と報じられています。iPhone 17 Proはシルバー・コズミックオレンジ・ディープブルーの3色で黒系がなく、その反動で「ブラック復活」として注目されています。ただし正式な色名は未発表で、純粋な黒ではなく濃いグレーになる可能性があります。

Q. コズミックオレンジはなくなりますか?

複数の報道で廃止見込みとされています。iPhone 18 Proの4色案にコズミックオレンジは含まれておらず、看板色はダークチェリーに交代する見通しです。オレンジが欲しい場合は、iPhone 17 Proを今買うか、発表後の値下がりを待って買う判断になります。

Q. iPhone 18 Proの人気色はどれになりそうですか?

18 Proの人気色は発表前のため断定できません。参考になるのはiPhone 17 Proの調査で、IoTコンサルティングが2025年9月11〜14日に555人に行った調査ではシルバー50.1%・ディープブルー37.8%・コズミックオレンジ12.1%と、定番色が新色を上回りました。この傾向が続くなら、18 Proでもシルバーやダークグレーが人気の中心で、看板色ダークチェリーは話題性重視の選択になる見込みです。

Q. iPhone 18 ProとPro Maxで色は同じですか?色で価格は変わりますか?

歴代のiPhone ProとPro Maxは、iPhone 11 Proから17 Proまで毎年同じカラーラインナップで、色によって価格が変わったこともありません。iPhone 18 Pro/Pro Maxも同じ構成になる見込みです。価格は容量で決まり、色は無関係です。価格の見通しはiPhone 18の価格はいくら?で整理しています。


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